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zoom RSS トランジスタアンプのチューブ化 その1

<<   作成日時 : 2012/12/18 23:04   >>

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画像
また何か始めたようです。

みなさんはPIGGYという国産ギターアンプをご存じだろうか?
お手頃TS系ペダル"TUBULATOR"で有名なアリオンブランドを有するプリンス通信工業。
70〜80年代、同社が国内外向けに展開したアンプブランドがこのPIGGY。
ヤフオクあたりでは捨て値で取引されていますが実はけっこういいアンプなんですね。

画像時代は真空管からトランジスタにとってかわる端境期。

そんな時代に生まれたこのモデルはちょっと変わったアンプ。


画像まず一見してわかるとおりこのモデル(PS−60)はウッドキャビネット仕様。

しかもオールドフェンダーにならった単板仕様のダヴテイルジョイントという手間のかけ様。

見た目の印象ですがジョイント部の加工精度はたぶんフェンダーより上です。おそるべし国産アンプ


画像面白い事にこの専用スイッチをオンにするとA=440Hの電子音を鳴らす機能が付いています。
演奏者はこの基準音でチューニングをするわけですね。


画像基準音は背後のツマミでファインチューニングも可能。
現在のチューナーの精度や利便性にはかなわないけどこんな機能をアンプに積んでしまう”アイデア勝負”華やかなりし時代を忍ばせます。


画像内部回路はというとICを一切使わないディスクリート回路。

ボリュームを上げるとチューブアンプっぽい歪み方をします。チューブアンプを模したトランジスタアンプとしては割と好きな音です


画像スピーカーは6インチを一発搭載。

筐体のサイズはブラックフェイスのチャンプをすこし小さくした感じですね。


発売当時の価格は\18,000ですが今じゃまず無理な値段だと思う。ちなみに僕はヤフオクで500円で入手しました・・・

画像

さて、今回はこのかなり頑張ってるアンプを今一度生まれ変わらせてやるためにフルチューブアンプに改造してみたいと思います。

じつはトランジスタアンプのチューブ化には前から興味がありそれ用の工具も少しずつ用意してはいました。ベースマンも完成したしそろそろ頃合と思いやってみることにします。
今回初挑戦ですが今までの経験を活かして頑張ってみます。(`・ω・´)

画像ミス・ピギーは関係ない。

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