トランジスタアンプのチューブ化:番外 (完成)

ブルースモービル 今日はベランダから東の打ち上げ花火が見れて少しいい気分。この夏は久しぶりに線香花火をやる機会も。いつの間にかすっかり秋らしくなって過ごしやすい今日この頃。そろそろ越冬の準備ですね。 送風ファンのスイッチ取り付け。 スイッチングAC/DCアダプタ-(12V仕様)とミニスイッチ、取り付け金…
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トランジスタアンプのチューブ化:番外 (その5)

住吉川の犬 季節はずれの大掃除で二の腕が崩壊。久々に一席設けるとひとくせもふたくせもあるひとたちがやってくる。鉄板を囲む会話もまたフュージョンかも。深謝。また来てね。 デラリバ改造用のパーツを待つ間にハープアンプが完成しそうな雲行き。不器用ゆえ同時進行が出来ない事を考えればその方がいいのかもし…
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トランジスタアンプのチューブ化:番外 (その4)

ゆでめん 細野晴臣が面白い。はっぴいえんど、キャラメル・ママやYMOに至るまで文字通り「時代の先端」をリードしてきたこの大変なおじさんが低い声で語る裏話など。その周辺のミュージシャンや作家の中には後に大成して世界レベルになった人もちらほら。あのビル・ワイマンも細野氏のファンなんだそうです。きっとみんな細野さんの気取らない人…
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トランジスタアンプのチューブ化:番外 (その3)

知らなかった・・・ 著名人逝去のニュースが多い。テレビやネット以外に予想外の形でそんな知らせを受けると驚く。俳優や職業音楽家はその特殊な生活環境がゆえに短命に伏すリスクがかなり高いのかも。長生きが良いとするならば健康でいられる事もまた思った以上に尊いコトかもしれない。減塩を心がけましょう。 呑…
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トランジスタアンプのチューブ化:番外 (その2)

シャシーというか、シャーシ。 お盆時期の通勤電車はすいていて大変けっこう。この時期に通勤している事自体に多少問題はあるものの容易に空席を確保し、終点まで惰眠をむさぼるささやかな幸せ。お盆休みが無いのは俺だけじゃないし使えない有給に思いをはせるより常にくさらず前向きに生きる強靭なメンタルを持つオトナでいたい・・・なんちて。 …
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トランジスタアンプのチューブ化:番外 (その1)

ブルースハープアンプをつくろう。 蛇口をひねればお湯が出るきょうこの頃。 蒸し返す様な夜と音楽。相性はなかなか。 ご当地柑橘飲料の深いあじわい。 デラリバ改造はパーツ待ちにて一時中断。あと足りない部品はそれだけですが入手までしばらく時間がかかりそう。 この空いた時間を使ってブルースハープ…
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Fender Deluxe Reverb モディファイ (その11)

初夏 『まだ7月というのにこの暑さ』という話をよく耳にするけど実際暑い。 飽和量を超えうなだれるハンカチをして汗かきの面目躍如といったところでしょうか?安物トランジスタアンプのそれとよく似た蝉しぐれの奇数倍音が本格的な夏の到来を告げる午前8時。 戦々恐々であります。 アンプの方はあんまり進んでないけど常用ギターの…
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Fender Deluxe Reverb モディファイ (その10)

12BZ7 トヨタの社員が日産のクルマに乗ってはいけないのか?とかギブソンのギターにフェンダーのストラップを付けるなという種類の話は了見が狭くていけない。ミスマッチと言われても見てくれを凌ぐ成果が得られれば結果オーライではないでしょうか。 と、言いつつ袈裟(けさ)をなびかせ颯爽とビッグスクーターを転がす住職を見ると何とも…
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Fender Deluxe Reverb モディファイ (その9)

51 新開地の夜。バラエティーに富んだバンドやユニット、ソロのライブに。刺激になりました。やっぱり”巧い早い”より好きな事を一生懸命やる事の方がはるかに大事かと。観せてもらった感想や気持ちをうまく言葉にできないのが悩ましい。でも3組の出演者は本当に”また観たい”と思います。 ライブのMCでもSNSに関…
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Fender Deluxe Reverb モディファイ (その8)

山の恵み2015 おうちにお呼ばれする。 谷町線に乗って。オードブルからサザエのつぼ焼きや摘みたて山菜の天ぷらがとてもおいしくてすっかりごちそうになってしまった。小さな童たちと遊んだり久々の人達とのおしゃべりで時間を忘れた一日でした。しょっちゅうは会えないけどこうしてたまに会うとお互いの近…
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Fender Deluxe Reverb モディファイ (その7)

なぜなのか ご出身は? 『神戸です』 兵庫県ですね? 『いえ、神戸です』 という受け答えをする人がいるらしい。出身は別ですが僕も神戸が好きだし学生の頃から「いつかこの町で暮らしたい」とも考えていたクチなのでなんだか分かる気はします。淡路や姫路も良いけど神戸市民もまた地元に何か特別な思いを抱いているようですね。 …
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Fender Deluxe Reverb モディファイ (その6)

4月 年度末の祭りの様な忙しさから一晩で新年度がスタート。バタバタしているうちに喉を痛めてしまった。桜は散ってしまうけど春雨の湿気が個人的には(今だけ)ありがたい。 はちみつが喉に効く、緑茶でうがい、ネックウォーマーを巻けetc.”民間療法”の効能には個人差がありますがやっぱり栄養と睡眠が一番。風邪には正攻法ですね。 …
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Fender Deluxe Reverb モディファイ (その5)

うわばみマン 大人は仕事が忙しかったり私生活でとてもつらい事があったり何もかも忘れてしまいたい時は酒を飲むなどしていくらかリカバーする事ができますが飲酒を知らない子供はどうだろうか?彼らには彼らなりに悩みがあって消化方法を手さぐりで模索するしかない上に今は携帯やPCありきの対人関係が基本になりつつある分昔よりずっとハードな…
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Fender Deluxe Reverb モディファイ (その4)

散髪ブギ 10年くらい同じ床屋に通っていると何も言わなくてもいつも通りの髪型に切ってくれるようになったりする。初めは赤ちゃんだった店の子が今では元気に走り回っていたりすると時間の流れを感じますが一方ではそんなに経ってない感じもしています。もしかして”10年”という時間は僕らがイメージするほど長い時間ではないのかも?心は年を…
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Fender Deluxe Reverb モディファイ (その3)

よるのうた ひさしぶりに三宮のライブハウスに。4人の出演者、みんなアコギ一本の弾き語りだったけどそれぞれで違う歌を聴かせてくれたのが面白かった。バンドと違って一人で歌う事はとても勇気のいることだと思います。出番が終わった人にどう声をかけたらいいのか難しくてうまく感動を伝える事が出来ないのがもどかしい。ホールみたいな大きなハ…
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Fender Deluxe Reverb モディファイ (その2)

整流管とかBig Muffとか めんたいロックといえばTHE MODSやルースターズ、サンハウスやシーナ&ロケッツあたりでしょうか。福岡のクラブサーキットを中心に独自の進化を見せた一連のロッカー達。青臭いダンディズムを軽快なビートに乗せて雄弁に歌う。ゴキゲンなヤツらはきっと死んでもロッカーなのでしょう。 博多んもんな横道…
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Fender Deluxe Reverb モディファイ (その1)

(ほぼ)拾得。 ひょんな事からDeluxe Reverb。 去年の夏、三宮のとある店に置いていたもので聞けばまったく音が出ない状態とのこと。オーナーは廃棄処分する意向だったのでダメもとで頼んでみたらあっさり譲ってくれた。アンプについては「既製品は買わない」などと高楊枝を気取っていましたがジャンク品となれば話は別。ちゃ…
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年末の過ごし方・・・

放電 休みに入ってから映画を5本観たけどどれもいまいち。個人的に映画不作だった2014を補うつもりでしたが懲りずにまた別の映画を観ればきっと良い作品に巡り合うことができるでしょう。今年は5月にレイバーの実写版と夏にスターウォーズの続編。こういう映画は劇場のスクリーンで観たいですね。 去年は一日も有給を取れ…
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ストリングベンダー

そこをなんとか 使ってないギターを3本ヤフオクで売却したら予想外の値段で買ってもらえたのでちょっと嬉しい。”捨てる神あらば拾う神あり”てなもんでどんなものにだって価値があるものですね。人それぞれ違うものさしでサイフを開いているのがよくわかる。だけど僕のとこでくすぶっているより新しいオーナーのとこで大いに鳴らしてもらえればそ…
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TWEED "PRO-AMP" (完成)

Tone Machine "Oldies but Goodies"も程度の問題でやたら古いものばかりに囲まれた暮らしよりも普段の生活にさりげなくアンティークな一品を加えたほうがその魅力がより際立つんじゃないかと思っています。やっぱり長い時間を生き残ってきたモノにはそれ相応の理由があるのかも?人によっては単なるガラクタでもま…
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TWEED "PRO-AMP" (その15)

昭和ストロング 3連休という名のご褒美。二週連続の台風をかわして飛行機で実家に帰る事が出来て良かった。スカイマークで早割を駆使すれば新幹線よりリーズナブル。羽田からのバスの車中で東京タワーが見えると田舎もんはとても嬉しいのです。 引き続き真空管を吟味しています。 あれこれ差し替えながら遊んでると言っ…
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TWEED "PRO-AMP" (その14)

ペケナナはお好き? 所用でJR福知山線の特急に乗って三田市まで行く。兵庫県の北部山中に位置する彼の地は郊外の静かな田舎町といった風情であたたかな川の流れとマイナスイオン吸い放題の特典付き。商店街の八百屋さんやお好み焼き屋の昔ながらの店構えに少し昔の日本を思い出す。三田はアウトレットだけじゃないんだね。 …
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TWEED "PRO-AMP" (その13)

ライトを照らせ ふらり入った三宮センター街のアンティークショップで古い木製ラジオを見つける。くすんだたたずまいがなんとも魅力的なウッドキャビネットに"RCA/Victor"の文字が。値札がついていないので思い切って店のおねえさんに聞いてみるとやっぱり非売品との事。売り物だったとしてもかなり高価なものかもしれない。店を出ると…
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TWEED "PRO-AMP" (その12)

純喫茶第三帝国 ここんとこ狙ったように週末に雨が降るので洗濯物の乾燥に困ったり。 降りだす前に出かけて用事を済まそうと駅の改札を急ぐあまり、定期券と間違えてイシバシ楽器のポイントカードを自動改札機に入れてしまったり。当然ながらポイントは増えていないことにちょっとがっかりする35の秋。 アンプ…
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TWEED "PRO-AMP" (その11)

あしあと 少し個人的な事を書けば入院中だった会社の元同僚を見舞いに行くと病院の人からもう会えないと聞かされた。湿っぽいのはキラいなので彼が生きるはずだった残りの時間を僕が代わりに消化する事に決めました。 いくぜ アンプの調整についてあれこれ珍作戦を練っているとアドバイスや励ましのコメントをいただ…
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TWEED "PRO-AMP" (その10)

どらむ寿司 荒井由美のデビュー曲「ひこうき雲」はいい曲だと思います。 でもそれが友人の自殺から生れた曲という裏話はあまり知られていないようです。 でもやっぱり良い曲だと思います。夏の雰囲気。 さあ困った。 なんとか回路図通りに組み上げたアンプが気に入らない。このまま引き下がったんじゃこの夏が色々…
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TWEED "PRO-AMP" (その9)

シアー・ハート・アタック 夏の風物詩といえば・・・ かき氷、そうめん、祭りや花火にプールに怪談などなど。それらはいずれヒマを持て余した学生の味方といった風情もあるが一方で忙しい社会人の清涼剤でもある。日々うだるような暑さの中でヒヤヒヤもんの仕事を強いられるサバイバー達の蓄積したストレスを緩和せんこれらの風物詩はアルコールと同…
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TWEED "PRO-AMP" (その8)

スネークマンショー 深夜帯のテレビやラジオが面白いのはどうしてだろう?学生の頃はオールナイトニッポン(の第2部)や「タモリ倶楽部」、「水曜どうでしょう」等がおもしろくてずいぶん遅くまで起きていた記憶があります。最近はテレビもラジオもめっきりだけど今でもきっと面白い番組がたくさんあるのでしょう。 寝静まった街の、眠らな…
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TWEED "PRO-AMP" (その7)

あちらのお客様からです 約20年前、震災で壊滅的な被害を受けた神戸市長田区は不屈の努力と地場産業であるケミカルシューズの製造をもって復興を遂げました。あの時家族や友人、家屋をはじめとする多くの財産を失いながらも生きることを諦めなかった人達はみんな歴史の教科書に載るくらい立派だと思います。もちろん今でも消えない心の傷に苦しんでい…
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TWEED "PRO-AMP" (その6)

チープ・トリック ”少し湿気を含んだ六甲おろしが告げる夏のメロディー”とか書けばちょっと涼しいのかもしれないけど実際には”長雨のじめじめした湿気が肌にまとわる日曜日”と言った方が正しい。あの手この手で寝苦しい夜を凌いでいますが枕を少し下にずらしてかかとを布団から出して寝ると意外と気持ちがいい。コレは発見かもしれない。 …
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TWEED "PRO-AMP" (その5)

Lookin' for a Love. どて焼きはボビー・ウーマックではありません。 出来上がった基板。配線に間違いがないかチェックを繰り返します。 とりあえず”ほぼ”オリジナルに近い回路で進めていますが多分あとでパーツ交換や定数変更をすると思います。でもそれもまずデフォルトの音をよーく聴いてか…
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TWEED "PRO-AMP" (その4)

悦楽列車でconfusion 美味いラーメンとマズいラーメンの違いは「丁寧に作られいるかどうか」の一点に尽きるような気がする。こういっちゃなんですが、個人的に豚骨ラーメンがあまり好きでないのは煮込みすぎた臭いスープの香りが食欲を著しく損なう事に由来するものが大きくいかに紅生姜と白ゴマがその点をフォローしようともどうにも箸が進まない…
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TWEED "PRO-AMP" (その3)

イージー・ゴーイング 殴らんでもいいだろ TWEED PROアンプのパーツ集めをしています。 まだ全部はそろってないけど出来ることから始めていこうと思います。そういうことをするから後でつじつまが合わなくて苦労するのですがそんなのもまあ面白いじゃないかと・・・ そんな時は”リカバーも良い経験”とポジティブに…
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TWEED "PRO-AMP" (その2)

アタマヒネる ウイルス性炎症がこれほど多くの日本人を落胆させたことが過去にあっただろうか?いやない。 都内の病院で目下療養中の要人P氏。僕の友達二人もチケットを取ったもののライブ中止の知らせにションボリ。おまけにその一人は福岡からの(格安)航空チケットの払い戻しができないシステムにやむなく大阪までやってきて府内と京都観光に予…
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TWEED "PRO-AMP" (その1)

テレキャスターにベストマッチングなアンプ 連休は晴天に恵まれ楽しかった帰郷もあっという間に過ぎてゆきました。 サラリーマンたるものまとまった休みなどめったに取れないものですがこうしてたまの休みに家族や旧知の人々に会う楽しさをもたらす事を考えるとしんどい仕事もそう悪いものではないと思います。 と、達観できるのはいつの…
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エコープレックス プリアンプ

忍者ペダル 先日Toeicの公開テストを受けに六甲アイランドに行ってきたワケですが、試験会場のエレベーターにたまたま乗り合わせた女性は真剣な眼差しで参考書を片手にイヤホンでリスニングの予習中。まさに”臨戦態勢”といった風情でしたがそこへきて何の準備もしていない僕の様なウスラバカが同じ試験を受けるのはいささか気が引ける思いでした…
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トランジスタアンプのチューブ化 ver.2  (完成)

電気仕掛けの武者 ひとつ言わせてもらえば、Happy。 調整が終わりました。 画像をアップしてなかったけどボリュームにハイパスを付けてみたりPI管を変更してみたり色々試した結果、やっぱりシンプルなセットアップが一番良いと思いました。ついつい色々いじりたくなるけど耳に自然な音じゃないと聴き疲れしてしまうのでプ…
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トランジスタアンプのチューブ化 ver.2  (その16)

風に吹かれて ニッチな人はヘッドホンのケーブルを自分で交換してグレードアップを図るそう。気に入ったケーブルにちょっといいプラグを取り付けてよりハッピーな音楽ライフ。そういうのだって立派なオリジナル。 きっと絵を描くのとか料理やお裁縫なんかもそうなんだろうけど”考えて何か作る”はとても楽しい事だと思う。上手に作る必要はないけど…
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トランジスタアンプのチューブ化 ver.2  (その15)

Tune 春うらら。 花粉に負けない。 寝てない自慢は恥ずかしい。 調整にかかります。 組みあがったアンプをしばらく弾き込んでみるとノイズも少なくこなれてきた感じにはなってきたものの幾つか気になる点があるので手を入れる事にしました。音が出ただけで満足しない様ある種の欲をもって頑張ります。 どこから…
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トランジスタアンプのチューブ化 ver.2  (その14)

あんたとバラード Google Earthであてっずっぽにアイスランド東部の風景を観ているとそのほとんどがどこまでも続く海沿いの一本道。ぽつりぽつりと住宅や学校があるもののどことなくノスタルジックで殺風景な景色ばかり。映画のワンシーンのような墓地に隣接したとても小さな教会があってそれが妙に印象的だったりする。よその国を旅するなら中…
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トランジスタアンプのチューブ化 ver.2  (その13)

Home Sweet Home. 近所の駐車場だった場所が整備されドラッグストアが建設中。僕は一台のギターアンプに半年近くかかっているワケですがほんの2~3ヵ月で大きな店を建ててしまう様子を見ると改めてマンパワーってスゴいなーと感心します。また少し便利になるからうれし。 では基板をシャーシにジョイントします。 …
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トランジスタアンプのチューブ化 ver.2  (その12)

チクロ入りオレンヂジュース 3月は「夢見月」や「暮春(ぼしゅん)」といった気の利いた別名があってこれはなかなか良いネーミングだと思う。この種の”わびさび”は薄毛の上司を「すだれ満月」と呼ぶ様な悪意に満ちたセンスとは一線を画す風情がある。季節と空気を詠む事については日本人はどの民族よりも秀でた才能を持っていると思います。 …
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トランジスタアンプのチューブ化 ver.2  (その11)

過密都市 スノーホワイトで毎日オリンピックな日本列島。仕事中は革靴で足元がつるつるして転びそう。 歩幅を短く、ぬき足・さし足・椎名誠。 トーン回路いきます。 今回はトーン回路を基板に乗せずに全てポット上にラグ板を立てて展開します。しかも3種類の回路をスイッチャブルにする気なのでこいつも一仕事です。まずはパーツ…
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トランジスタアンプのチューブ化 ver.2  (その10)

MILK BAR A.M.3:00 - ケガした - ねむりが浅いせいか夜中に何度も目をさますクセがある・・・のはいいけれど先週深夜に明かりを点けずにトイレに向かったら開いていると思い込んでたドアに顔をぶつけて口を切ってしまった。大事には至らなかったけど上クチビルが少しハレてアナゴさんみたいになってます。  …
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トランジスタアンプのチューブ化 ver.2  (その9)

力を尽くせ 国民的なアニメーション作品を輩出するスタジオジブリの映画。全部は観てないけど心に残る印象的な映画は20年経っても変わらず魅力的だったりする。時代に左右されない強靭な普遍性を作品に刻む事もまた映画監督の仕事だとすれば宮崎駿や高畑勲はやはり一流なんだと思う。 そんなテーマをたくさんの人に受け入れやすい形で作るか否か?…
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トランジスタアンプのチューブ化 ver.2  (その8)

しょくぱんまん 正月休みが明けてから変な咳が出るので町医者で薬をもらう。3連休をビシッとキめたいとこです。 結局休みの間にシャーシ加工が終わらなかったので続きを行います。 あせって進めなくてもいいけどこの作業はしくじるとリカバーが大変なのでじっくりと慎重に・・・ 電源トランス用の角穴の下準備です。 …
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トランジスタアンプのチューブ化 ver.2  (その7)

High color is beautiful. 『気がつけば1月』だなんて言い方は白々しいと思うけどワケあって先月はとても忙しかった。おかげでアンプのほうはちっとも進まなかったけど『釜不精は蕎麦屋の恥』てなもんで今年も全力でアンプに心血を注ぎ申し候… ありおりはべりいまそかり☠ それから去…
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馬の耳に念仏

北の国から 近所に住むの友人宅のコンポがレンタルCDを飲み込んだままトレイが開かなくなってしまう事案が発生。あまり役に立たない対処箋を送ってみたけど実際あまり役に立たず結局メーカーの技術に出張修理を依頼の運びに。なんでも13年以上も愛用してきたコンポだってね・・・ 値が張るとか音が良いとかじゃないんだ。愛着をもって大…
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銀幕美人

ホネまで愛して ”うちの会社にグレース・ケリー的な人がいないのは俺がしょうゆ顔である事と考え合わせても極めて遺憾な状況であった。” こんなはしりの小説があってもいいかもしれない。いいわけないだろ 映画女優の美しさは劇場のスクリーンと自宅のテレビで観る場合とではなぜか少し違って見えるから不思議。 …
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6V6世界選手権大会

Shootout こないだの3連休、晴天は初日だけとの予報を受けいそいそとバイクでおでかけ。 久々にカブツーリングで六甲の呑吐(どんと)ダムへ。早起きしてタイヤの空気圧調整とオイル交換を済ませたら六甲山へアタック。のどかなカントリーロードを行くこと約2時間。予想通り急こう配ではエンジンが排気量の限界を訴えてムギューと叫びながらも…
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